一軸拘束試験装置の改造について

 平成29年2月20日付けで「JIS A 6202 コンクリート用膨張材」が改正(JIS改正の要点)され、これにより、これまで弊社で販売をさせて頂きました一軸拘束試験装置は以下の通り、改造、変更が必要となりました。

  1. 「A法膨張測定専用装置」のダイヤルゲージの目盛を0.01 mm から0.001 mm へと変更する改造

  2. 上記1に伴う「A法膨張測定枠」の形状変更

  3. 標準器(標準棒)の材質を熱膨張率の小さい鋼製に変更
 
なお、上記に対応するための改造、変更につきましては有償となります。
詳細は弊社営業部まで、お電話もしくは Mailにてお問い合わせください。
   
- 各試験装置、試験体のページ -
『モルタル膨張装置』
『「M型一軸拘束試験体』
『A法膨張測定専用装置』
『A法一軸拘束試験体』
『B法膨張測定専用装置』
『B法一軸拘束試験体』


・製品は機能向上のため予告なくデザイン、仕様を変更することがあります。

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