予き裂導入装置  RD-29

山形大学工学部 成澤郁夫教授ご考案

プラスチックの破壊靱性試験法は、ASTM D 5045で標準規格化されています。試験時の安定性と信頼
性は、試験片化工事の予き裂の精度で決まります。本機は、硬軟あらゆるプラスチック材料について予
き裂を ASTM企画の推奨するスライディング法で連続的、高効率しかも高精度で加工できます。安定
した破壊靱性が得られます。
RD-29.jpgのサムネイル画像



特 徴

■ ASTM規格の推奨どおり、カミソリ刃をスライデングして予き裂を入れます

■ 加工残留ひずみが小さく破壊靱性測定への影響がありません

■ 予き裂導入が機械的に加工形成できます。試験者間による差異がありません

■ 専用のカミソリ刃を使用しますので、するどい"き裂"の加工ができます

■ ノッチ及びスリットは一連加工です。試験片の作成時間が大幅に短縮できます




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