筋かいおよび方杖入り骨組の力学実験装置

本器は、構造物として現実感がある自立型の門型架構模型で構造原理を深く理解することができます。
また、簡易操作で斜材応力の測定もできます。
骨組みの性質や力のつり合い条件、荷重と反力の関係を理解できます。
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筋かいおよび方杖入り骨組みの力学実験装置の特長

・架構模型は構造物として現実感がある自立型とし部材断面や骨組のプロポーションに実体感をもた
 せました。
・筋かいと方杖の斜材応力の実験が可能です。
・負荷位置や負荷方向を任意に選ぶことができます。
・ヒンジにベアリングを用い各部に精密な加工を施しているため力学モデルとして高い精度が得られ
 ます。
・長年の使用に耐える堅牢な構造です。
・容易に持ち運びが可能で、卓上で簡単に実験を行なえます。
・筋かいの配置原理や耐力壁の補強効果、面内せん断の作用の説明に効果的に使用できます。



筋かいおよび方杖入り骨組みの力学実験装置の仕様

実験用フレーム : W 450 × H 600 mm
装置寸法 : L 950 × W 150 × H 690 mm



筋かいおよび方杖入り骨組みの力学実験装置の構成

● 筋かい入りフレーム
1台


● バネ秤(各1個)
2 kg、1 kg


● ワイヤー(各1本)
二股120、100、82 cm 直40 cm


● 分銅受け
自重100 g  1個


● 分銅(各2個)
200 g、50 g


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