骨組の実験装置

住宅や橋の構造などは非常に大きな力に耐えることができます。しかし、実際の構造物の骨組は割合細い
部材の組合せで造られています。これは部材の組合せ方や部材の接合の方法に左右されます。
本装置は、これら構造の基本的な要素について理解でき、また、骨組構造の形状による強さの違いを確認
しどのような骨組が強いか実験を通して理解できます。
KS-1007.jpg


骨組の実験装置の仕様

器体寸法 : W 620 × D 150 × H 450 mm



骨組の実験装置の構成

● 骨組支持板
1台


● 載荷装置
1式


● 分銅
100 g × 3個  200 g × 1個  400 g × 1個


● 骨組
6個7種(アクリル樹脂製)


● クランプ
1個(ワンタッチ式)


*7種類の実験が行なえます


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