風力発電実験装置

再生可能エネルギーの風力発電は、21世紀に入り地球温暖化やエネルギーセキュリティが重要視される
なか、環境に優しいエネルギー源として注目され世界各国で導入されてきています。最近では日本も大
型風車が各地に設置され、注目を浴びてきています。
本機は、その風力発電に着目し、風力発電の仕組みや原理、様々な計測を実験を通して体験することで
電気の基礎を学ぶことができます。
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風力発電実験装置の特長

風力発電とは、風車プロペラ部が風から得るエネルギー(風速の3乗に比例)を駆動力に変換し、その
駆動力を利用して発電を行うことです。本実験装置では、エネルギー源(風速、プロペラ枚数)や負荷
の組み合わせを変更することによって、プロペラ回転数や得られる電力が大きく変動することを確認でき、
自然エネルギーの特性を見ることができます。



風力発電実験装置の仕様

● 計測項目
電流・電圧・回転数


● サイズ ( mm )
約2500 × 300 × 500


● 計測条件
風速 4 ~ 8 m/s 
負荷抵抗 ~ 2 kΩ 
プロペラ枚数 3,4,6枚


● 質量 ( kg )
約50


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