柱の座屈実験装置

座屈は、機械、航空、土木、建築などの工学系の課程において、構造力学や材料力学の中で座屈荷重を
計算する公式の使い方の説明はありますが、座屈という現象そのものの物理的側面、すなわち不安定現
象としての側面はあまり触れられることはありません。
本器は、その座屈現象を理解するための実験装置です。柱の座屈を視覚的に捉え、同時に定量的実験を
行うことができます。
SM-611.jpg


柱の座屈実験装置でできる実験内容

(1)座屈実験  (2)オイラー座屈実験  (3)はりのたわみ実験



柱の座屈実験装置の構成

● 実験器台(刻線付背板付)
1台


● 演示用試験片(アクリル製)
2本


● おもり(板状)
100 g × 3枚 50 g × 6枚 25 g × 12枚


● ベッド
1台


● 実験用事件片(リボンばね)
6枚


● 水準器
1個


● 基準分銅(500 g 組)
270 × 585 × 290 mm


● 大きさ
W 290 × L 100 × H 420 mm


カタログをダウンロード

丸東製作所facebookページ
丸東キャラクターについて
マルトー・エアメータ