アンボンドキャッピング用器具

全国生コンクリート工業組合連合会推奨、JIS A 1108 適用

アンボンドキャッピング方法は従来行われてきたセメントペーストキャッピング方法、研磨方法と異な
り、試験担当者が供試体をすぐに圧縮強度試験機にかけることができるうえに、なおかつ圧縮強度試験
に関して従来と変わらない結果を得られることから、試験作業の省力化に大きく貢献します。
試験片(テストピース)の大きさにあわせ2タイプ用意しております。
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鋼製キャップ仕様

■ 規格
   JIS A 1108 「 コンクリートの圧縮強度試験方法 」
   ZKT-205 「 アンボンドキャッピングによるコンクリートの圧縮強度試験方法 」
■ 形状
   φ 102 ( φ 10 × 20 cm 供試体用 ) 
   φ 127 ( φ 12.5 × 25 cm 供試体用 ) 


ゴムパッド仕様

■ 規格
   JIS A 1108 「 コンクリートの圧縮強度試験方法 」
■ 形状
   102 mm 、 厚さ 10 mm ( φ 10 × 20 cm 供試体用 )
   127 mm 、 厚さ 10 mm ( φ 12.5 × 25 cm 供試体用 )
■ 主成分
   クロロプレン
■ 加工方法
   熱加硫
■ ゴム硬さ
   65度 ( JIS K 6253 )
ゴムパッドの寸法、ゴム硬さは製造工程で全数検査を行い不良品を 100 % 排除しています。


ゴム硬度計仕様

■ 規格
   JIS K 6253 タイプA


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