JIS改正の要点

改正の背景
コンクリート膨張材は、コンクリート分野において混和材として使用されている。現在、主流になって

いる低添加膨張材を踏まえた規定内にすることが必要である。

 

改正概要
● これまでの膨張材30型に、新たに膨張材20型の区分を追加
● 凝結試験、圧縮強さ試験およびA.3.5.3モルタルの配合について、区分別に規定
● 測定温度の範囲内においても測定誤差が極力小さくなるよう鋼の熱膨張率について追加
● 付属書BのB法におけるダイヤルゲージと統一するため、測長器の付属のダイヤルゲージは、0.01 mm
  から0.001 mm 目盛に変更
● 付属書B、測定材齢は"所定の材齢"と改正
● 供試体保存期間は1週、4週、8週、3か月、6か月、9か月および12か月を"標準"と改正





詳細をご覧になりたい場合は、JISC 日本工業標準調査会のホームページよりご確認お願い致します。
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※JIS A 6202 : 2017コンクリート用膨張材を検索ください。

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