FRP試験片成形用加熱圧縮成形機  ML-48

FRPの各種物性試験に用いられる試験片は、通常プリプレグを積層し加熱圧縮成形します。
本機は、そのような試験に用いられる平板の試験片を成形するための装置です。
ML-48.jpg



FRP用試験片成形機備考

・油圧タンクの無い省スペース・省エネルギータイプの成形機もあります
・成形されたFRP板を試験片に加工する切断機もご用意しております


FRP用試験片成形機の仕様

最大加圧力 : 350 kN
プレス型式 : 4本柱
ラム方式 : 下ラム
油圧シリンダー : 160 × 300 mm
最大油圧力 : 21 MPa
最高温度 : 300 ℃
熱板サイズ : 350 × 350 mm
ストローク : 300 mm
デーライト : 300 mm
温度調節器 : デジタル プログラム制御 2台
油圧力表示器 : デジタル 3台
タイマー : 3台
ヒーター : カートリッジヒーター 600 W / 1本
本数 : 6本 / 1面
電気容量 : 3600 W / 1面 合計 7200 W
リミットスイッチ :・ 下降限
          ・ 高速 ( 低圧 ) → 低速 ( 高圧 ) 切替位置
圧力スイッチ : 加圧タイマー1突入用
電源 : AC 200 V 3相 30 A
吐出量 :・ 20 L / min ( 低圧 )
     ・ 3 L / min ( 高圧 )
高圧回路 : 3回路
オイルクーラ : 空冷

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